タクシードライバーのための需要予測アプリ
早朝から深夜まで、時間帯ごとの需要を地図と数字で示します
Version 2 をApp Storeで配信中|Android版は準備中|14日間の無料トライアル(すべての機能を利用できます)
Version 2 より前のバージョンの使い方(旧ヘルプ)はこちら
「何をしたいか」から、見る場所を探せます。アプリ内のヘルプも同じ形です。
最低限の操作だけ覚えれば、すぐに使い始められます。
タクシードライバーのための需要予測ツールです。「人の集まり(クラスター)が発生する繁華街・飲み屋街」=「お客様が乗ってくれそうな場所」を地図上にリアルタイム表示します。
さらに羽田乗り場予測・バスタ新宿予測・イベント情報など、昼から深夜まで時間帯ごとの需要をカバーします。
このアプリは終日使えます。時間帯によって、活躍する機能が変わります。
まずは画面右上のインフォメーション(ⓘ)から本日のイベントをチェック。大会場のイベント終了時間が近づくと地図に ★マークが表示されます。
地図を見て、近い赤やオレンジのピンを目指してください。ピンの色の詳しい意味は次のセクションで解説します。
地図のピンは「お客様が乗ってくれそうな場所」を示します。
ピンは繁華街の近くの交差点に設定されています。その交差点を目指せば、自然と繁華街に入っていけます。
お店がオープンしてすぐは、お客様は出てきません。入店した第1陣が動き始めるおおよそ開店2時間後から緑ピンを表示し、閉店が近づくほど退店が増えるため色で期待度を表します。
各機能の「考え方」と使い方を解説します。
東京の主要38エリアについて、いま人が多いか少ないかを、いつもの同じ曜日・同じ時間と比べて表示します。各エリア半径250mの人口を実測(建物の中にいる人も含む総量)。1時間ごと(22時〜翌5時の青タン時間帯は30分ごと)に更新。
「なんとなく金曜だから」ではなく「いつもの金曜より、今日は多い」と根拠を持って次の街を選べます。昼の「流すだけ」の時間が、根拠のある移動に変わります。
国内線(第1・第2ターミナル)の第1〜第4乗り場に特化。20分ごとに到着便を監視し、どの出口からどの便の乗客が出てくるかまで集計します(Version 2で20分更新・画面を開いたままでも自動更新に)。
到着便を到着時刻・出発地・航空会社・曜日・連休でプロファイリング。さらに、到着ゲートの位置で近い出口が変わり、その出口に近い乗り場も変わります。アプリはロングの確率が高いお客様が出てくる出口に近い乗り場まで踏み込んで示します。
羽田のプールは一度並んだら原則抜けません。だからあなたが見るのはタクシープールの溜まり具合——自分の番が30分・60分・90分以内に来そうか。それだけです。
羽田まで来てから並ばずに引き返す選択肢は、現実にはほぼありません(往復の時間と、隔日勤務の乗務距離上限を空車で削るため)。行くかどうかは都心にいるうちにアプリで決め、着いたらプールの溜まり具合で着ける乗り場を選びます。
さらに、便名から機材と座席数を特定し、時間帯・曜日・国際線の搭乗率で補正した推定乗客数も表示します。「9便」ではなく「9便・約1,240席・推定830人」——同じ1便でも機材で客の数は倍以上違い、同じ機材でも時間帯・曜日で150人以上変わります。便名辞書は481便・34路線(国内線の約9割)。出終わった便とこれから来る便を区別し、0時をまたいでも前日の便を保持、羽田空港公式の「到着済み」「手荷物引渡中」も反映します。※推定人数は国土交通省の統計をもとにした目安です。 Version 2 で搭載
高速バスの到着から、タクシー需要が見込める時間帯を予測します。
高級・ビジネス需要の高い地域や、新幹線・空港が遠いエリアからのバスは、都内でも長距離移動になりやすく🔥ロング期待が高め。逆に近距離・交通の便利な地域からのバスは🔃回転期待寄りです。30分ごとに★5段階で表示します。
深夜のリムジンバス(羽田・成田→新宿)にも対応。深夜は道路が空くため定刻より早く着くことが多く、東京空港交通が公開する実績値を取り込んで到着時刻を実勢に補正します(例:定刻24:30の便が実際は00:04頃)。0時を過ぎて着く客は電車が終わっており、多くがタクシーへ。到着はバスタ新宿と新宿駅西口を表示します。※到着時刻は目安です。 Version 2 で搭載
深夜時間帯の未到着便を、ターミナル色分けで確認できます。各便のターミナルは T1 / T2 / T3 で色分け表示され、瞬時に判別できます。便名・出発地・定刻/実着時刻・機材情報も確認できます。
夕方以降、残業の多い業種(商社・コンサル・IT・金融など)が密集するオフィス街をヒートマップで表示します。国税庁・内閣府のデータなどをもとに「夜遅くにタクシーを使う人が多い場所」を推定し、時間帯に応じて濃い区画から順に浮かびます。
密集する場所だけに絞るのは、空振りを減らして当たる確率を上げるため。会食帰りより堅い残業組の帰宅需要は、ロングも期待できます。月曜は残業が少ないため表示されません。濃さはメニューから調整できます。
今日需要が高いホテルを、エリアごとに一覧と地図ピンで表示します。最も熱いエリアが一番上に出て、客室数も併記——840室と150室では出てくるお客様の数が違うからです。規模と需要の高いホテルに厳選しています。
データは翌日14時〜15時に更新(遅いチェックアウトのお客様がいるため、それまでは前日分を表示)。月に数日だけ灯る"特別な日"のサインとして、早朝のホテル発や会食・出張・インバウンドのロングを狙えます。地図ピンは「今どこへ向かうか」、一覧は「今日はどうか」。
電車が運転見合わせになると、3つの形で知らせます。①赤いバナー通知(従来からの機能)②運休路線の駅に赤いピンを10分間(深夜23時以降は30分間)——バナーだけでなく地図で視覚的に判断できます。③インフォメーションの「運行情報」で、当日の運転見合わせを一覧確認(運休中が上・解消後も残る・時刻表示)。
客が動くのは運休直後の10〜15分。それを過ぎると復旧待ちに変わるため、ピンは出し続けず、この短時間に先回りする設計です。扱うのは「遅延」ではなく「運休」だけ——遅れる程度では需要は動きにくいので、確実な需要に絞っています。JR・私鉄・地下鉄など全路線が対象。
コンサート・スポーツなどのイベントを、地図とリストで確認できます。Version 2では終演時刻を基準に表示(以前は開演からの固定時間)し、同じ会場の重複表示を解消、表示されていなかったイベントも表示されるようになりました。終演が近づくと地図に ★マークが点灯。タイミングを見計らって会場へ向かえます。上部トグルで「地図表示のみ」「すべて表示」を切り替えられます。
メニューの「高級店リストを表示」をONにすると、銀座・六本木などの約30の高級店(ミシュラン掲載店や予約困難店。単価3万円以上・20席以上に厳選)が王冠マークで地図に表示され、飲み屋街のピンと同じく緑・オレンジ・赤・グレーで閉店までの状態を示します。
高級店はコース料理が主体で、提供し終わるのはラストオーダー(LO)前後。ドリンクの追加注文がなければLOの時間帯に退店される可能性が高まるため、LOの時刻からピンを表示します。
高級店は単独店のためお客様の数は限られますが、飲み屋街の客と違い「飲み直し・もう一軒」がほぼなく、そのまま自宅やホテルへ直行される方がほとんど。だからロング(長距離利用)が期待できます。
その日・その時間帯の営業戦略を自動で提案します。「退勤」「買い物帰り」「通勤客」など、時間帯ごとのオススメを示します。数時間ごとに確認するのが使いこなしのコツ。アドバイスで方針を決め、専門機能で精度を上げます。
画面上部の7日分カードのうち一番左が今日の需要予測。100が基準・90未満は閑散・110以上は繁忙。タップで内訳を確認できます。
終電前後の駅前や、雨天時の駅周辺に六角形ピンを表示。メニューからON/OFFできます。
右下のボタンで「近・標・広・OFF」を切替。地図が進行方向を上にして追従します。北固定にしたい場合はメニューの「ノースアップ」をON。
ピン表示の細かさを5段階で調整。小さな飲み屋街のピンは設定を変えなくても最初から表示されます。
ホームタウンを設定すると、帰宅方向の需要スポットを経由しながら帰れます。
出庫から帰庫まで「次の一手」が途切れない、実際の回し方を紹介します。
出庫したら、インフォメーションで今日のイベントをチェック。都心へ向かいながら、AIアドバイスでその日の戦略を組み立てます。
イベント + AIアドバイス街の需要で「いつもより多い街」へ根拠を持って向かいます。タイミングが合えば、バスタ新宿予測・羽田乗り場予測で期待値の高い時間に入る。便の集中する波を読んで動くのがコツ。
街の需要 + バスタ + 羽田乗り場夕方のAIアドバイスは「退勤」「買い物帰り」を示します。夕方以降は残業需要マップで、残業の多い業種が密集するオフィス街へ。会食帰りより堅い帰宅ロングを拾います。
AIアドバイス + 残業需要マップ夜は飲み屋街のピンが灯り始めます。カーナビモードと併用しながら複数の飲み屋街を効率よく流します。色が変わったエリアほど狙い目。
需要ピン + カーナビイベント終了時刻が近づくと地図に★マークが点灯。タイミングを見計らって会場へ向かいます。
イベント(★マーク)運転見合わせの赤いバナーが出たら、地図で運休路線の駅の赤いピン(10分間・深夜は30分)を確認。運行情報ページで止まった路線を把握し、復旧待ちに変わる前に動きます。
運行情報 + 駅の赤ピン深夜のAIアドバイスを確認。もし遠方へ運んでも、近くのピンを拾いながら都心へ戻ります。空車で帰らないのが深夜の稼ぎ方です。
AIアドバイス + 需要ピンホテル需要で今日需要が高いホテルを確認し、早朝のホテル発を狙います。AIアドバイスが「通勤客」を示したら、タワーマンション周辺で無線を待つ。流すだけが営業じゃない。張るべき時に張るのも戦略です。
ホテル需要 + AIアドバイス数時間ごとにAIアドバイスを確認するのが、このアプリの使いこなし。アドバイスで方針を決め、専門機能(バスタ・羽田・需要ピン)で精度を上げる。この組み合わせが、安定した売上につながります。
予測がはずれた時の考え方も、正直にお答えします。
Version 2 を App Store(iOS)で配信中です。Android版は準備中です。
14日間の無料トライアルでは、すべての機能を制限なく利用できます。
プランは月額4,800円/年額48,000円(トライアルは自動課金されず、続けたい場合のみ購入。購入後さらに3日間無料)。対応エリアは東京23区・武蔵野市・三鷹市(武三地区)です。
Android版(Google Play)は準備中です。